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「発芽れんげ米」の生産は、秋のはじめ収穫前の田んぼにれんげの種を蒔くところから始まります。種まきから翌年の秋の収穫までおよそ1年間。1年という月日と鏡野の豊富な土壌、生産者の手間暇が育んだ「発芽れんげ米」です。
晩秋田んぼにまいたれんげの種が、春の訪れと共に田んぼ一面に薄紅色の花を開かせます。
れんげを鋤き込み、十分に栄養を蓄えた田んぼに苗を植えていきます。
たわわに実り、頭を垂れた稲穂を収穫します。その後、玄米を発芽させ、「発芽れんげ米」として皆様にお届けします。