01 普通の風邪とは違うインフルエンザの症状

インフルエンザの大きな特徴の一つは「高熱が出る」こと。38℃以上の発熱はインフルエンザの可能性があります。また、風邪よりも重症化しやすいので、早めの治療が肝心です。インフルエンザは抗ウイルス薬で治療できますが、体内に入ったウイルスが増殖したあとでは、その効果は弱くなってしまいます。ウイルスが最大量に増えるのは感染から約48時間後。その前に治療を受けることが早い回復につながります。

風邪とインフルエンザの違い

インフルエンザウイルスは大きく分けてA型、B型、C型の三つに分類され、毎年流行を繰り返すごとに変異株がでています。特にA型は多くの変異株があり、世界的な大流行を引き起こすことがあります。毎年どの型が流行するかの予測は困難なため、かかってしまうと重症化しやすいインフルエンザはかかる前に予防することが重要なポイントです。

02 ウイルスを寄せ付けない生活

インフルエンザにかかるのは、空気中のウイルスが口や鼻から入って感染する「飛沫感染」や、手に付着したウイルスが身体に入る「接触感染」が原因です。マスクの着用や手洗いは、予防のための基本です。ウイルスは湿度が高いほど緩慢になるので、湿度を十分に保つことも重要なポイントです。

マスクを着用  部屋の湿度を保つ

ビタミンCを摂取 身体を冷やさない

それでも感染してしまったら?

01 安静

02 保温

03 水分補給

03 免疫力アップがインフルエンザ予防の最良のカギ

鼻水が出たり、のどが痛くなったり、咳(せき)が出たり、発熱したり・・・と、さまざまな症状に悩まされる風邪やインフルエンザですが、その実態は何でしょうか?風邪の病原体は一つではありません。それどころか、風邪の大半はウイルス性とされながら、細菌性のものもあります。また、原因となるウイルスも細菌も、種類がたくさんあります。そのため、風邪を薬で治そうとしてもなかなか簡単にはいきません。一方、インフルエンザの病原体はウイルスで、抗インフルエンザウイルス薬によって予防や治療ができます。ただし、インフルエンザウイルスの種類もさまざまなので、予防効果は100%というわけにはいきません。風邪やインフルエンザへの最良の対策は、免疫力を高めて感染しにくい身体になることといえます。

免疫力を高める強い味方 プロポリス

天然の抗菌・抗生物質。ミツバチが集めた、さまざまな樹木の新芽や樹脂(ヤニ)や樹液、花粉、ミツバチの唾液とミツロウなどからできています。樹木や植物の樹脂には、芽を保護したり、傷んだ幹を修復する作用があり、ミツバチは巣を守るため、集めた樹脂を原料にプロポリスを作り、巣の入り口や、巣穴の壁、すき間にプロポリスを塗りつけて、菌やウイルスなどから巣を守るために活用しています。天然の抗菌・抗生物質。ミツバチが集めた、さまざまな樹木の新芽や樹脂(ヤニ)や樹液、花粉、ミツバチの唾液とミツロウなどからできています。樹木や植物の樹脂には、芽を保護したり、傷んだ幹を修復する作用があり、ミツバチは巣を守るため、集めた樹脂を原料にプロポリスを作り、巣の入り口や、巣穴の壁、すき間にプロポリスを塗りつけて、菌やウイルスなどから巣を守るために活用しています。

更にワンポイント栄養素!

ローヤルゼリー

蜂の子

風邪への抵抗力を高めるレシピのご紹介

ルーマニア風 サーモンのにんにく・トマト煮込み

材料

作り方

MEMO

温野菜サラダ梅干ドレッシング

材料

作り方

MEMO

今回のレシピにおすすめの商品
  • 熟成アカシア蜂蜜(ルーマニア産)
  • はちみつ酢

かかってしまうと重症化しやすいインフルエンザは、かかる前に日頃から免疫力を高める生活を心がけ、しっかりと予防して快適な季節をすごしましょう!