ゴーヤってどんな野菜?

別名 ニガウリ

ゴーヤはニガウリとも呼ばれ、その名の通り、果肉に苦味があるのが特徴です。

原産地は熱帯アジアで、日本へは中国を経て渡来しました。
現在日本では南西諸島と南九州で多く栽培されており、収穫量は沖縄県がシェアの3割以上を占め、
2位以下には鹿児島県、宮崎県、熊本県、長崎県が続いています。

日本のゴーヤの収穫量のうち3割以上!

近年では身体を冷やす作用があることから、夏バテに効く健康野菜などとして認知度が上がっており南西諸島に限らず日本全国で食卓に並ぶことが多くなってきました。
深い緑色をしているため緑黄色野菜と思われがちですが、 実は淡色野菜に分類されます。

ゴーヤの選び方・保存方法

美味しいゴーヤの選び方や、保存方法を紹介します。

新鮮であるものは栄養価は高いですが、苦味も強くなるので苦味が苦手な方は緑色が薄く粒が大きめなものを選ぶのが良いでしょう。

ゴーヤに含まれる栄養素

ゴーヤと聞くと、多くの人がイメージするのが「苦み」。
実はこの苦味のもととなる成分は モモルデシンと呼ばれ、数種類のサポニンと20種類のアミノ酸で構成されている栄養成分です。
この モモルデシンには様々な効果があります。

健康に過ごすには、これらの栄養素以外にも様々な栄養素をバランス良く摂ることが重要です。

ゴーヤを使った夏バテ防止レシピ

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ローヤルゼリー

ローヤルゼリーにはゴーヤに含まれるビタミンC・カリウムなど栄養素が含まれており、サプリメントなどで手軽にバランスよく摂取できます。

いかがでしたか?
ゴーヤには沢山の栄養素が含まれており、魅力的な食材であることがわかります。
特にゴーヤのビタミンCは熱を加えても壊れにくく、炒めものなどでも効率よく栄養素を摂れるので様々な調理方法をお楽しみください。